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ゆず日記

戦う Vimmer 兼 Dvorakユーザ 兼 Kinesisユーザ 兼 おぺらー が戦わないブログ

ボクのキーボードの軌跡をまとめたよ

年末にKinesisを注文しました。
恐らくこれ以上無闇にキーボードを買い漁ることはないと思います。
もうちょっとしたら現在未使用のキーボードの処分をする予定です。
長年使ってきたキーボード達の記録がてら、ちょっと今まで購入したキーボードをまとめてみます。
価格は当時のもの(曖昧)です。

MicrosoftBasicKeyboard - ¥1,400

初めて自作PCを作成した時に併せて買ったキーボード。自作をするにあたって当時の先輩から「Microsoftはハードウェアメーカーとしては超一流だからMicrosoftの買っとけば問題ないよ。保証も3年だし。」と言われてこれを購入。
1000円台のキーボードとしてはかなりしっかりとした作りになっている。それでいて大した値段の物では無かったのでキートップを全部外して鍋で煮沸消毒したり、ザルにぶっ込んで食器用洗剤でゴシゴシお掃除などかなり無茶も出来た。
別PC用も含め2台購入し3年間使用。3年間でたったの¥2,800。ここら辺はまだ良かった。

Majestouch - ¥8,800

当時買ったのはNキーロールオーバー無かったかも。
チャットを頻繁にやるようになった時に「もっと楽に入力出来るキーボードがいいなぁ」と思い始めたけど高いRealforceはちょっと・・・。という時期にお試しで買ってみたキーボード。
鉄板が入ってて重い。
青軸・茶軸・黒軸*1を試した中で黒軸が一番しっくりくることや、シャコシャコ音が一番小さいこと、チャタリングが起こりにくいという評価を受けて黒軸を購入。
かな表記が無いため、見た目が非常にスッキリしているし、Microsoft Basic Keyboardに比べ高級感が感じられたので当時かなり気に入って使ってた。
後に会社用ということで追加購入。最終的に2台とも人にあげました。今頃チャタリングしてないか心配です。あと重い。

Majestouch Tenkeyless - ¥9,800


ここから現在も所有しているので写真アリ。
「US配列はホームポジションのまま小指でEnterが押せる」という理由だけでUS配列に移行。
Majestouchは鉄板が入っているので非常に重く、テンキーはそれ程必要なかったのでここからテンキー無しの道へ。家計簿つけてたけど、その時だけテンキーを別途使えばいいや程度で考えてた。

Shift + 2が"ではなく@などと記号配置が変わってて焦る。3日後には慣れた。ちょっと長いBackspaceもいい感じ。
一番困ったのがIME ON/OFF。US配列ではTabキーの上が`(バッククォーテーション)で半角/全角キーなど無い*2。一応デフォルトでAlt + ` で代替できるがめんどくさい。が、これもCtrl + Spaceに割り当てることで解決*3。むしろこっちの方がホームポジションのままで切り替えが出来る分速くて楽。
今ではU(DvorakではG)がチャタリングを起こしているので使ってない。修理代は¥3,000弱(送料別)位とのことだけど、キーボードが入るようなダンボールに詰めて送るのが億劫でそのままになってる。
ここら辺からキーボードにハマる。

Majestouch Wireless TenkeyPad - ¥6,980

おまけ。
家計簿用に購入。単4乾電池 × 2本で動作。
1日10分も使わず、かといっていちいち電源のON/OFFで裏側の電源を切り替えるのもめんどくさいということで、結局要らない子となってしまった。
茶軸しかなく、使用しているキーボードと打鍵感が違うのも使わなくなった一因だと思う。

Happy Hacking Keyboard Lite2 - ¥3,980


型落ち品が丁度安く売っていたので購入。
Tabキーの上がEscだったのは非常に使いやすく感銘を受け、これ以降は他のキーボードでもTabキーの上はEscキーへ変更して使用。
当時は生粋のWindowsユーザで、Operaでもショートカットキーとしてゴテゴテ割り当てていたFunctionキーが押しにくいのがネックでそれ程使わなかった。
Linux触るようになってからこのキーボードの良さを知った。今ではサーバ用キーボードとしてちょこちょこ使用中。

Realforce 87UB - ¥26,800


逆輸入モデル限定販売ということでアルコールの勢いに任せて思わず購入。本当は右Winキーの無い86キーのモノが欲しかったけどまあいい。
遂にRealforceデビュー。最高の打鍵感がここに・・・!チャタリング知らずの静電誘導式のキーボードで使ってて本当に快適。
値段も高いが満足度も非常に高いキーボード。自分の中ではWindows使うならこのキーボードが一番しっくりくる。
現在英語配列は白しか販売されていないのがちょっと残念かな。
赤いEscキーがかっこいい。

と思ったら、今は静音タイプが数量限定で売ってるみたい。
[ShopU] 東プレ Realforce87UB-S 英語配列 【静音仕様・黒モデル】 SE170S

Happy Hacking Keyboard Professional2 無刻印モデル - ¥22,080


酔った勢いと「無刻印モデルの方が刻印モデルより300円安い」という何とも微妙な理由で無刻印モデルを購入。
HHKB Lite2と同様、Windowsではどうしても使いにくいと感じてしまう(使っている人尊敬します)。
こちらもLinux使うようになってからメインで使うようになった。

Apple Wireless Keyboard


iMac買ったら付いてきた。iTunesの再生ボタンなどは便利だけど、どうもパンタグラフは肌に合わないので卓上iTunesリモコンと化す。

Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac - ¥5,450


年末でポイント切れになるサイトで、買うものが無かったので購入。
HHKBでは左CommandキーをFnキーに割り当てていたのにそれが出来ない為ちょっと使いにくかった。
他の入力は問題なし。iTunesの再生、早送りなどは卓上iTunesリモコンで。

Kinesis - $325 (送料 $70.5, 消費税 ¥700)


届いたのでもうちょっと使い込んでからレポートします。


12万円以上キーボードに掛けてたとは...

*1:赤軸というのもあるらしい。

*2:モノによって異なります。

*3:Shift + Spaceは半角スペース固定入力用